息子の三年法要を終え 、なんだか寂しいやらほっとしたやら、複雑な思いで、いっぱいです。何年経っても苦しみの根本は、変わらないことでしょう。ただ、苦しみをごまかす方法や、時間をつぶすことは、とても上手になりました。![]() 加害者からは、もう何の連絡もありません。命って相手にとってはこんなものなのでしょうね。もう二度と連絡はないでしょう。 命日当日には、息子をしのぶお友達が沢山きてくれました。二年経っても、こんなに、息子のために、足を運んでくれる思いがとても嬉しく、夜には沢山のお供え物に、囲まれ、今もまだ、皆の心の中で、愛されているんだな〜と実感!涙が止まりませんでした。短い命だったけど、この子を産んで本当によかったと思いました。 ![]() 二年が経ち、やっと、途中だった息子の亡くなるまでの日のことを書きつづった文に、続きを書くことができました。これがわたしなりの、心の、整理だったのかもしれません。書けばかくほど、涙がとまりませんでした 。でも一様走り書きでも、完成しました。息子のことで、動くと不思議に、いろんな人にめぐり合い、色々手助けしてもらえそうな人に、あえるんです。 今年は、息子の文集と、子供を亡くした親の会みたいな、サークル活動ができたらな〜と心の中で決めて頑張ってみようと思います。いろんな人とめぐり合えるのは、きっと息子があわせてくれていることでしょう。ありがとう・・・。 お母さんをいつもみててくれて・・・。 ![]() |
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